息子の寮のインテリアもママの仕事?
この一年は息子の大学受験に明け暮れた年でした。12年生(高校3年)になって間もない昨年の今ごろ、高校の受験カウンセラーから「このプロセスは親子の別れにつながることを忘れないで下さい。」と、きびしいアドバイスがありました。
9月の新学年をむかえ今がその別れのときです。息子の友達が次々とアメリカ全土、カナダ、イギリスへと巣立っていきます。
息子の寮の搬入日は8月30日。その日に備え、持っていく物のリストを作っては買い物に走り又リストを作る、あわただしい夏でした。いよいよ引越しの前日、まるでジグソーパズルのように買い集めた品々を車に詰め込みました。積み込みが終わって運転席に座ってみるとバックミラーに移るのは荷物だけ、250kmの大学までの道のりをサイドミラーだけを頼りに走らなくてはなりません。 | ||
同室の4人で事前に相談し、前期に一人部屋に入る二人が後期は二人部屋に入ることで話がついているようです。同室のクウェート人二人は一足早く引越しを済ませていました。彼らの母親が一生懸命に掃除をしてくださったそうでLDK、バスルームはピカピカになっていました。 | ||
ひととおり掃除をし、棚板や引出しに紙を敷いてベッドメーキングをしたところで追加品の買出しに出かけました。さいわいに IKEA がすぐ近くにあります。ビニールタイルの床の上に敷くカーペット、鏡、掲示板、アイロン台などを買い込んで部屋にもどりました。仕上げに家から持ってきた額をかけるとなかなか住みごこちのよさそうな部屋の出来上がりです。さあ、はたして男の子たちはいつまでこのきれいな状態を維持できるでしょうか。今後が楽しみです。 |