庭のお手入は防犯的にも有効です
7軒ほどの住宅がそれぞれ個性を出してディスプレイ
通る人々を癒しています
あちらこちらでクリスマスイルミネーションが始まり、都会がますます明るくなっています。夜の住宅地もイルミネーションでディスプレイする家が増えてきました。
これだけ近所で揃って明るくすると、防犯にも良いのではと思いました。
警視庁に聞きましたら、空き巣狙いは留守の多い昼間のほうが多く発生し、防犯対策では絶対安全ということはないそうです。特に注意したいのは、玄関だけでなく、道路から見えない窓が狙われやすいので鍵やガラスを厳重に。
庭の手入れが出来ずに伸び放題になっていると、外から見えにくく泥棒に入りやすくなります。
暮れの犯罪が多い気がしますが、季節によって被害が多くなるということはないそうで、一年中庭の手入れも必要なのです。対策としては家の鍵は勿論ですが、ガーデンでも出来ることは出来るだけやっておきたいものです。
【防犯対策のヒント】
* 人が近づくと点灯するスポットライト
* 留守中のイルミネーションや照明
* 歩くと音がする砂利を敷きつめる
* 防犯カメラ、防犯ベル
* 木の剪定・・・死角をなくす
* 棘のある植物で塀やフェンスを這わす
* 近所の目・・・周りの人に声をかける
ガーデニングコラムは今回で最終回です。お読み頂いてありがとうございました。
植原 直樹 ―― ガーデン・フォトグラファー、写真家
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