この度、カナダ林産業審議会および社団法人 日本ツーバイフォー建築協会では、木造住宅の寿命を延ばす北米のノウハウをポイントとしたセミナーを開催いたします。地球環境問題、少子高齢化の進展による福祉負担の増大などを背景として、「つくっては壊す」フロー消費型の社会から「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への転換が急務となっており、いわゆる「200年住宅」への取り組みが具体化されつつあります。北米のツーバイフォー住宅には、100年を超える長寿の住宅も数多く現存しており、その理由は単に気候条件の違いだけではなく、維持管理に対する考え方の違いにあります。このセミナーでは、ツーバイフォー住宅のメンテナンスに関する豊富な経験を持つカナダの専門家を招き、メンテナンス、修補について日本ではあまり知られていないノウハウを解説いたします。「200年住宅」への取り組みの推進として法律や税制の整備が始まったこの時期に、「一歩先を行く」貴社の戦略作りに本セミナーをぜひご活用ください。
<日 時>
平成20年12月4日(木)
午前10時 〜 午後4時30分 (受付午前9時30分開始)
<場 所>
住宅金融公庫 すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10)
<定 員>
150名
<受講料>
無料
<お申込方方法>
セミナー事務局宛てにFAX(045-910-1831)でお申し込みください。折り返し、振込み方法、持ち物などをお知らせ致します。【お申込用紙ダウンロード】
<主催>
カナダ林産業審議会
<共催>
(社)日本ツーバイフォー建築協会
<後援>
(独)住宅金融支援機構、(社)日本建築士会連合会、(社)東京建築士会、カナダ大使館 (順不同)